釧路市で体の歪みやコリをソフトな施術で解消する整体院。

整体院トポス


ぎっくり腰

ぎっくり腰のきっかけは些細な動作をした時に発症します。
「くしゃみや咳をした時」「からだを捻った時」「子どもを持ち上げた時」や女性の中には「台所で包丁を持った時」という方もいらっしゃいました。

kokansetu1.jpgぎっくり腰の多くは筋肉の炎症です。
突然激しい痛みに襲われ、腰が抜けたようになり、立つことも身体を動かすこともままならない状態になります。

なぜ、急にこのような状態になるのでしょうか?
それは、急におかしくなったのではありません。日々の仕事や生活習慣で身体に少しづつ歪みが生じ、その歪みをカバーするため筋肉が緊張することで血流やリンパの流れが悪くなり乳酸が溜まり、更に筋肉を緊張させることとなるのです。そして、その限界値に達した状態の時に些細な動作がきっけで、その筋肉が身体を保持できなくなり急性の炎症を起こすのです。

病院に行くと、レントゲン検査などをした後、筋肉系の痛みであれば「1週間くらい安静にしていなさい」と言われ、湿布薬と鎮痛薬などが出されます。

ぎっくり腰の多くは筋肉の炎症なので3日くらいは痛みが続きます。たとえば、切り傷の時、傷口を修復されるまで3日くらいは痛みがありますよね。原理はこれと同じで、腰の筋肉が修復するまで痛みが続くのです。ですが手当法を間違えるとそれが慢性化し数カ月続く方もいます。

ぎっくり腰になったら、まずは安静にして患部を氷水で冷やしてください。アイスノンや湿布薬よりは氷水の方か効果が高いのです。
冷やす時間も大事で、患部にタオルなどを当てその上に氷水袋を当て20分冷やします。20分したらそれを外し、その後40分したらまた氷水袋で冷やすのです。これを1日5回くらい繰り返すことで3日後の回復状態に違いがでます。

間違っても温めないでください。お風呂もダメです。

3、4日すると痛みも軽減してますので、ぎっくり腰の原因である身体の歪みを改善しましょう。身体をそのまま放置しているとまた同じ状態になりやすくなります。


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